東日本大震災で多くの被災者は住居を失いました。
工学院大学では、応急的仮設住宅に替わる「恒久的復興住宅の建設」に2011年6月から着工を始め11月23日「石巻市北上町白浜復興住宅入村式」を迎えました。
工学院大学では、建築学部の後藤教授の主導で、石巻市地元企業グループなどと連携、恒久復興住宅プロジェクトを2011年4月より展開してきました。仮設住宅と常設復興住宅のバランスよい住宅を供給することが被災者の生活再建と地域復興に必要と着手してきました。
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