少子化が進む中でも中学受験が盛んで優秀な生徒の獲得競争が若年化、受験する側からすると大学受験を目指すより、進路が保証される付属校に人気があり、有名私大が付属や系列中学校などを相次いで新設しています。
早稲田大学は、2010年4月に「早稲田大学高等学院」(東京都練馬区)に中学部を設ける他、佐賀県に系列の「早稲田佐賀中・高校」(唐津市)を新設します。中央大学は、2010年4月に付属高校(東京都小金井市)の隣接地に付属中学を新設、中高一貫教育を始めます。関西大学は、小中高の一貫校を新設、関西学院大学も、中高一貫校を設けます。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091208-OYT1T00795.htm