東京大学大学院生、母校の高校に「出張授業」始める

東京大学の大学院生が、院生を母校の高校に派遣する「出張授業」を2009年度から始めました。「大学院生出張授業支援プロジェクト(BAP)」は、同研究科博士課程2年の音野瑛俊さんら約20人が始めました。大学の学問への関心を高めて進路選択に役立ててもらうことを目的として、質の高い出張授業を目指しています。しかし数人の講師では限界があることから、母校で授業をしたい学生を学内から募集、約50人が応募し、約30人が授業を行う予定です。

詳しくは・・・
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20091111-OYT8T00356.htm