大分発、 産学連携技術の展示会

大分県内の大学などが民間企業と共同研究で作り出す商品やシステムが社会的に注目を浴びています。
ダイキン工業(本社:大阪市)と大分大学工学部の大久保利一教授が共同開発で、強い酸化分解力を持つ「ストリーマ放電」技術を世界で初めて実用化した空気清浄機を開発し、2009年9月に、新型インフルエンザウイルスを4時間で100%分解・除去する効果を、研究で実証しました。
10月22日に、各大学が学外との連携で共同研究した成果をPRする展示会「豊の国ものづくり展~産・学・官共同研究から生まれた免品~」を開催します。

詳しくは・・・
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125599613795.html