文部科学省は、2009年4月に導入された教員免許更新制を廃止、2011年度から、現役教員が教職大学院大学で学び「専門免許状」を取得する新制度を導入する方針です。
民主党が主張してきた政策に沿い、大学での教員養成課程も大学院2年を義務化、6年制に延長する方針で、専門免許状は、8年以上の実務経験を持つ教員が教職大学院大学で1年の専門的な講習を受講し授与される方向で検討されています。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/091014/edc0910141313001-n1.htm