2011年に卒業する大学3年生の就職活動が激化しています。リクルートが毎年6月に東京ビックサイトで開催しているインターンシップの合同企業説明会に、2009年は2008年の2倍の約1万1000人の学生が集まりました。各企業がインターネット上で募集告知してから1時間以内で募集枠は全て埋まってしまい、全部落ちてしまった学生もいます。エントリー数も2008年と比べ約1.5倍となり、大学3年生の就職活動が例年よりも激化しており、本格化する前なのに、早くも厳しい雰囲気が感じられます。
http://www.j-cast.com/2009/09/08049119.html