オーストラリアで2009年10月23日に開催される世界最大規模のソーラーカーレースに、東海大学が出場するため、新型車両「Tokai Challenger」を完成、9月7日に公開しました。東海大学の工学部電気電子工学科の木村英樹教授が指導するプロジェクトチームがシャープの化合物太陽電池を搭載し新型車両を製作しました。
このレースはオーストラリア大陸を縦断する全長3千kmの過酷なコースで、ドライバーには東海大学のOB、篠塚建次郎氏を起用して上位入賞を目指しています。
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2009090700769