産業能率大学は、ゆとり世代と、それ以外の世代の意識を比べてみる「2009年度新入社員の会社生活調査」をしました。ゆとり世代とは1987年度生まれ以降つまり21歳以下で、学習内容の削減、完全週休2日制となり「ゆとり教育」を受けました。「ゆとり第一世代」は現在大学4年生で、高校卒業も高等専門学校、短期大学の卒業者は、すでにゆとり世代として社会に出ています。
ゆとり世代の分析結果ポイントは、●指示待ちでミスが怖い●就職先は企業風土より所在地・給与水準・企業規模重視●自分自身を伸ばしたい●転職は「挫折」
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=228989&lindID=5