障害を持つ子供が地域の学校で学べるように活動しいてる「共生教育をめざす滋賀連絡会」が、例会を滋賀県守山市今市町の河西会館で開きました。会員約240人の会長、江川進市さん35歳は、下肢障害を持ち、中学2年の時に「同級生と一緒に遊びたい」と養護学校から地元の学校に編入しました。江川さんは、「仲良くなるのは予想外に大変ではあったが、地域の学校でしか学べないことは多いと思う。希望するのであれば地域で粘ってほしい」と体験を語りました。
保護者や小学校の教員が約15人が参加し、悩みや近況を話し合い、色々な情報が聞く事ができます。例会は、年に6回ほど不定期で開かれています。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090618ddlk25040565000c.html